会長挨拶

新しき一歩(交流と奉仕)
会長 竹田 敏和

クラブ運営方針
松浦年度におきまして、原点回帰ということでメンバー入会動機やロータリーに対する思いを聞かせていただきました。皆様の卓話を聞かせていただきますと、入会の目的に会員交流、異業種交流を上げる方が多かったように感じました。私も若林年度に入会させていただき、はや10年が経ちました。入会の動機の一つには、やはり新しい友人の発見であり、他の職業の人たちといろんなことを話す中で、成長していきたいと考えていました。交流の機会は、毎週の例会、夜間例会、IGM、会員旅行と多くのチャンスがあります。ただ、振り返ってみますと例会ではどうしても仲の良いメンバーと座ることになり、気が付くと会員の中にはあまり話をしない人ができていました。
本年度、会員相互の交流の機会を増やすため”交流例会”を行っていきたいと思います。テーマを上げさせていただき指定席に座り、テーブルごとに討論をして交流を深めていただきたいと考えています。会員相互な交流が進み、藤枝南クラブに仲間の輪が広がり、今まで以上の良いクラブになっていけたらと考えます。そして、その良き仲間で何か行動を起こせたらと思います。
今年度の、RI会長 シェカール.メータ氏の掲げるテーマは、
「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Lives)です。そのテーマ実現のために、Grow more  Do more もっと成長 もっと行動と唱えています。会員を増やし参加者基盤を広げる目標、世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらすという目標を上げ、ロータリー奉仕デーに参加するように呼び掛けています。
コロナ禍で思うように行動するのが難しい時ではありますが、私たちに今できること、そして取り組んでいかなくてはならないことに、地球温暖化があります。CO²の大量放出により平均気温が上がり気候変動が起きています。SDGSが叫ばれ、持続可能な社会への転換が求められています。私達も企業人として、環境への負荷をなくす努力をしていかなくてはなりません。藤枝市も、今年度“廃プラシックゼロ宣言”をしました。来るロータリー奉仕デーでは行政とも協力し、あらたなる一歩をふみだせるような活動ができればと考えます。
定款にもありますように、私たちのクラブの目的は奉仕を実践することにあります。奉仕の理念を持ったメンバーが集まり行動することが、藤枝南ロータリークラブの目的です。